転職支援サービスを利用する
転職支援会社も色々あります。
有名なところではリクルートエージェント、デューダの2つではないでしょうか。
デューダのイメージキャラクターは新庄剛志さんですね。
引退後、様々なメディアで活躍されていますね。
デューダの転職支援サービスを利用することで、どんなメリットがあるのでしょう。
まずは、転職をしたいと希望している人の今までの経験やスキルなどを確認。
もちろん、今後どんな仕事をしたいのかも把握します。
そしてコンサルティング。
その後、デューダが抱える豊富な求人案件(非公開求人なども)の中から、求職者にあった転職先を紹介してくれるというものです。
実際利用してみると、自分で地道に求人情報を探すよりも効率的に仕事探しが出来ることが多いですね。
もちろん、自分で転職サイトやハローワークで仕事を並行して探していくことも大切です。
求人情報は全ての媒体に同じものがあるわけではないですからね。
転職サイトにはあっても、ハローワークにはないもの。
逆のケースもまたありますね。
人材紹介会社に寄せられる非公開求人は、そこでしか手に入らないものが多いです。
ですから、本気で転職をしたいのであれば、可能な限り多く利用することが良いといえます。
しかし、あまりに多く登録をすると情報過多で身動きがとれなくなりますので、多くても3つくらいまでが本気で利用できる限界かもしれません。
そういったことから、転職サイトのリクナビネクスト、転職支援会社のリクルートエージェント、デューダを併用しているという人も多いようです。
転職活動は効率的にすすめていきたいですね。
在職中であればなおさらです。